この本の著者・木下氏のプロフィールはこがん感じ。
(本に書いてあった著者紹介より抜粋)
市役所のIT化をはじめとする各種行政改革を推し進め、300億円以上を節約し市の財政を大きく改善。日本経済新聞社と日経産業消費研究所が行っている全国で約700ある市の行政改革の革新度ランキングで、1998年度に350位だった佐賀市役所を、2004年度には全国13位、九州1位に押し上げた。
普通に考ゆっぎさー、実績もあって若さもあっけん
市長に当選してもおかしゅーなかわけよ。
おいは、佐賀市に住んどらんけん、こがな人のおんさった事も、
選挙で負けんしゃった事も知らんやったけんネットで情報検索してみた。
そいぎ、こがんとば見つけた。
「改革の時計の針は戻された」(西村晃氏:世の中のご意見番)
・・・政治とはおそろしい世界だ。
「かくして、ある地方の県庁所在地の改革は6年で終わった。」らしい。。。
ちなみに、他にも色々見たところ、
あまりにも強行的に改革を進めたのが「独善的」だとかいう評価も
あったらしかばってんね。
まぁ、市役所内部でも組合とかの反発のあったとやろうね。
おいもシステム関係の仕事ばしよっけんよーわかる。
ITば使って業務改革ば推し進めようてすっぎ、
何かしらの「痛み」ば伴ってしまう。
普通にやっとったっちゃー全然進まんとよ。
だいでん言いたか事はあっけんね。
そこでトップがある程度の信念ば持ちながら、
下の人ば説得していくっていうとが理想て思う。
個別最適よりも全体最適ば目指していくっていうとが
ほんなての意味での改革じゃなかろうか。
本に書いてあった「オープン化」とか「Javaで」とか、
ITの仕事ばしよる人間にとっては、いまさら何を・・・っていう
感じばってん、そいも地方自治体がいかに古い体質で、
企業に比べて遅れとっかっていうとのよーわかる。
佐賀市内に住んどっさっ人は、ぜひ読んでみんさっぎよかよ。
自分たちの税金のどがん風に使われよっかとかのわかって思う。
はがゆーしてたまらんかもしれんばってんね。(笑)
≪ 続きを隠す
コメント (3)
ホントそうですよね。何で負けたんでしょうね?
いろんな説はありますが、現在の総理大臣になった人が応援に来たらしく
そのせいか若い人が現市長に入れたとか、受注問題で建○系が反発したとか。
テレビ等でも大活躍の民主党の原口さんも比例区で復活当選でしたね。
佐賀の人達は実績よりも、可能性にかける人が多いのかも。(笑)
投稿者: Ryusuke | 2006年12月23日 18:35
日時: 2006年12月23日 18:35
Ryusukeさん、こんにちは!
>受注問題で建○系が反発したとか。
その噂は色んなところにあるみたいですね。
誰かが自分の既得権益を必死で守ろうとすれば
するほど、被害を受けてしまうのは住民なんです
けど、そういうのをほったらかしに政治がされて
いるのかと思うとちょっと悲しいです。
>テレビ等でも大活躍の民主党の原口さんも比例区で復活当選でしたね。
佐賀の人達は実績よりも、可能性にかける人が多いのかも。(笑)
現在の政治に対する漠然とした不満が高まりすぎて、
慎重な佐賀県民をそこまでさせてしまったのかも
しれませんね。
来年の参議院選挙はどうなる事やら・・・。
投稿者: shu-z | 2006年12月24日 12:25
日時: 2006年12月24日 12:25
shu-zさん。初めまして。
検索エンジンで、『改革の時計の針は戻された』というキーワードから
お邪魔させていただきました。
今の佐賀市は、市長が変わりものすごく荒れています。
赤字の状況で、第二の夕張というのが本音です。
市長選では、ものすごい木下さんに対する怪文書が
出回りました。
また、木下さんのご家族に対する脅迫もありました。
それぐらいえげつない選挙戦でした。
若い方が現職の市長へ投票していたのではなく、
あらゆる嘘を並べ講じた怪文書を信じた方々が今の現職に
投票したのも事実です。
ちなみになぜ原口さんが比例で当選したのかというと、
「テレビに出演しすぎている」という批判票が動きました。
その対になって当選したのは、
福岡商店の息子で、おじいさんが議員だったからだそうです。
もうだいぶ過ぎてしまったことで、
すみませんm(__)m
投稿者: テディベア | 2008年04月22日 21:18
日時: 2008年04月22日 21:18