自民党の総裁選。
まぁ、いつまでかは分からんばってん、日本の次期首相となる人やんね。
気になるといえば気になる。
本屋で、その候補のうちの一人の人の書きなった本ば見つけたけん読んでみた。
タイトルは「美しい国へ」。
2日ぐらいで読めた。読みやすかったし、面白かった。純粋に。
いくつかの政治課題に対する、その人の考え方や方針のわかった。
なかなかタイムリーな時期に出版してくるあたり、「やるな、お主」って感じ。
(ちょっと怒られそう・・・)
他の候補者についても興味の湧いたけん、公式ホームページに書いてあっとば色々読んだ。
ばってん分かりにくかー!
本ば読むとと、Webページば見るとでは、おいの姿勢そのものに違いの
あったとかもしれんばってんね・・・。
社会がこんだけ複雑化しとっぎ、ひとつの問題ば解決すっともざっとなかとやね。
いろんな問題のからまっとっけん、ほんなごてややこしか。
からまった糸ば解きほぐしてみたら、いわゆる「骨抜き」ってやつ?
何が骨かは分からんとばってん・・・(笑)
骨ば抜いたらフニャフニャけんが、からまったモンもニュルっとほぐれやすかとかもしれんね。
後から形だけ整えたら誰にも分からんし。
(しょせんはこの程度の感覚でしか政治ばわかっとらん自分を発見!)
で、本当は本ば読んで書きたか事のあったとばってん、そいはまた今度・・・。


