九州市長会(そがんとのあったと・・・?)の
「九州における道州制等のあり方研究会」(委員長=横尾・佐賀県多久市長)は、
20日に福岡市で会合ば開いて、「九州府(仮称)」構想の骨子案ば協議したて。
実現の時期ば、「10−15年後っていう表現はあいまいかろー」とか、
「九州市長会の意気込みば示さんばでけん!」とかっていう意見の出たて。
道州制導入は全国一斉がほんなてはよかとばってん、
「待っとったっちゃーいつまってん実現されんばい!」っていう考え方も出て、
先行導入ば申し合わせたてよ。
九州の市長さんの意気込みの伝わってくんねー。![]()
九州の一体になってなんじゃいしていくとは楽しみね。
みんなで力ば合わせていくとはよかことばい。![]()
あと、委員長さんが多久の市長さんっていうとがびっくいした。
●九州府構想骨子案の主な内容
■九州府の実現
・10年後の九州府実現を目指す
・九州府は九州・沖縄8県の構成が望ましい
・九州府の首長、議員は公選。任期は4年
■国と地方の役割分担
・国は外交や安保といった国家が果たすべき政策を担う
・九州府は圏域内の基幹的な交通基盤整備や産業振興などの広域的政策を担う
・住民生活直結の行政サービスの大半の事務は基礎自治体(市町村)が担う
■税財政制度のあり方
・国は道州間の財源偏在を調整するための財源を確保する
・九州府は基礎自治体間の財源偏在を調整するための財源を確保する
・基礎自治体は住民サービスの業務に必要な自主財源を確保する
=2006/04/21付 西日本新聞朝刊=


