島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」ばってん、本の解説がちょっと変じゃなか?
本の解説
昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。
そもそも、「がばい」は「すごい」じゃなかろーもん!
「がばいすごか!」は「すごいすごい!」になっておかしかよね?
「がばい」の正しい訳は、「とても」であります。
世の中に間違った佐賀弁のひろまらんごと、がんばっていかんばでけんねー。


